ロゴ・ネーミング作成、知的財産権の取得からマーケティングまでブランディングを一貫サポート

03-6265-9113 無料相談はこちらボタン
実質35万円で地理的表時の登録を!日本初の地理的表示登録の代理人、知的財産の専門家である弁理士が対応いたします 実質35万円で地理的表時の登録を!日本初の地理的表示登録の代理人、知的財産の専門家である弁理士が対応いたします

日本初の地理的表示登録の代理人
知的財産の専門家である弁理士が対応いたします。

地理的表示登録のメリット
その1

品質について国のお墨付きがもらえる

登録を受けるには、産品の基準、生産プロセスや品質管理についても審査をパスする必要があり、登録後は定期的なチェックが入ります。
これによって、産品の品質が担保され、ホンモノである証となり、ブランド力が向上します。

その2

国がニセモノを取り締まってくれる

模倣品の加工業者に対し、国が不正表示の除去や抹消を命令し、それに従わない場合には罰則が科されます。
大きな負担となる訴訟や取り締まりの費用が軽減されます。

その3

地域の活性化

国に品質が認められたものとして広く国内外に販売され、周知されることによって、生産団体の構成員のみならず地域全体の誇りが醸成されます。
様々な施策と併せて取り組むことにより、観光客の誘致、新事業の創出、雇用増大とつながり地域が活性化します。

ブランシェが選ばれる理由
1

登録実績がある

非食用農林水産物として国内初の登録産品「伊予生糸」の申請代理をしました。

申請時及び登録時の様子は、NHKをはじめ、多くのマスコミに取り上げられました(インタビューを含む)。
申請経緯を記した寄稿文が収録された書籍「農林漁業の産地ブランド戦略」(香坂 玲編著/発行元:株式会社ぎょうせい)が出版されました。

登録証授賞式

写真左側から、ブランシェ高松、行政関係者、ブランシェ鈴木、
農林水産副大臣、西予市長、行政関係者

登録証

登録証

書籍
2

知的財産の専門家である弁理士が対応します

地理的表示は知的財産の一つです。知的財産権に関する書類の作成・行政官庁との対応に慣れた弁理士が適任です。農林水産省も弁理士が代理することを推奨しています。「時は金なり」と考えるのであれば、お金をかけても専門家に依頼してスムースに登録手続を進める方がお得です。

3

登録後もサポートいたします

レシピ開発、販路開拓、機能性表示のサポート(大学等との連携)、パッケージ作成、ホームページ作成、ロゴ作成、動画作成など登録後のサポートも可能です。
料理研究家、飲食コンサルタント、デザイナー、IT企業等幅広いネットワークを有するブランシェだからこそご提供できるサービスです。
※登録後のサポートは別途お見積りいたします。

報酬に含まれる業務内容
クリップ

1

現地調査および生産者団体との製造プロセス等に関するヒアリング

2

農産品に関する資料収集(国会図書館/業界団体等)と品質基準の策定

3

申請書・明細書・生産行程管理業務規程・添付書類の作成、規約の作成・チェック・修正

4

申請手続き

5

農水省との面談(必要な場合)および農水省からの問い合わせ対応(電話/メール/書面等)

登録までの費用
実質35万円(登録免許税9万円含む)

途中から依頼をお受けする場合には別途お見積りいたします

※実質35万円は補助金を利用した場合の金額です(補助金についてはアドバイスします) ※交通費、宿泊費、通信費等の実費は、実質35万円には含まれていません

申請~登録までのフロー
申請~登録までのフローチャート
よくあるご質問
Q

これからブランド化を図ろうと考えている産品の新しい名称は登録できますか?

A

産品の名称が一定期間(概ね25年)使われている必要がありますので、登録できません。


Q

地名を含まない名称であっても登録できますか?

A

生産地と産品の特性との結びつきが認められる名称であれば、地名を含まない名称であっても登録できます。


Q

登録できる産品の範囲を教えてください。

A

酒類・医薬品・医薬部外品・化粧品及び再生医療等製品を除く、農林水産物と飲食料品と政令で指定された13品目です。


Q

複数の団体が使っている名称でも登録できますか?

A

共同して申請すれば登録できます。


Q

商標登録されている名称であっても登録できますか?

A

商標権者本人が申請するか、または商標権者から承諾を得れば、登録できます。

プロフィール
鈴木徳子写真 鈴木徳子写真
鈴木徳子 鈴木徳子

私は、もともと米国ウォルト・ディズニー社の日本法人でキャラクターの商品化ライセンス事業に携わっていました。そのときに、著作権などの知的財産権の重要性を認識し、そのプロである弁理士になることを決意しました。
弁理士になってからは、都内の特許事務所で、日本企業の全世界での商標権取得や企業合併に伴う権利移転、侵害対応をサポートしたり、外国企業が日本で商標権を取得するサポートをしたりと、幅広く経験してきました。
地理的表示に関しては、出身地の地域貢献の一環として、「伊予生糸」の申請を愛媛県庁に提案しました。

高松孝行写真 高松孝行写真
鈴木徳子 鈴木徳子

私は、農家の次男として育ったことから自然科学に幼少のころから興味を持ち、研究者を目指していました。
弁理士になった後、民間企業が基礎研究を行えない状況になりつつあることを知り、独立行政法人産業技術総合研究所(現国立研究開発法人産業技術総合研究所)の技術を民間企業へ移転するための技術移転活動に従事しました。
「伊予生糸」の地理的表示申請の際には、今までの経験と科学的な知見を活かし、生産行程管理業務規程等の作成を行いました。

お問合せはこちら